blackmikのブログ

あたらしいDTPで迷走している古いDTPの人の備忘録的ブログ

Type1が使えなくなる

Adobeのページ
https://helpx.adobe.com/jp/fonts/kb/postscript-type-1-fonts-end-of-support.html

簡潔にいうと↓
https://watanabedesign511.info/archives/7930

1. フォントメニューに Type1 フォントは表示されません。
2. 以前にインストールした Type1 フォントを使用することはできません。
3. ドキュメントで使用されている Type1 フォントは、「環境に無いフォント」と表示されます。

Type1を使っているとIndesingでこういう青い帯のアラートが出る
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2111/30/news188.html

製版会社としての説明としてまとまっているもの
https://www.meisho-do.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/mcr_vol60.pdf

 

ということで、Type1のDINなんとかしてくれー

各種のDINがとてもよくまとまっているブログ。

でも2009年の記事なんだ!すごすぎるー

blog.petitboys.com

 

Dropboxへのファイルバックアップ

FileZilla Pro

ドラッグアンドドロップでコピー

無料試用期間7日

買い切り 2000円前後

【Mac】各種クラウド対応のFTPアプリ「Filezilla Pro」 | Macのアンチョコ

Connect to Dropbox and how avoid to authorize the connection every time

 

Transmit 5

無料試用期間7日

買い切り 5400円

サブスク年間 2800円

https://codenowa.com/web-production/transmit-5/

Macで快適なFTPクライアントを探しているなら「Transmit 5」がオススメ – Webrandum

 

MultCloud

クラウド間バックアップ

無料プランありテスト可能

年間 13980円

プラン&価格 | MultCloud

re:TimeMachine

タイムマシン。

会社が前年度潤ったということで、UPSRaidがうちにやってきました。

 

UPSAPC RS 550Sです。付属ケーブルでMac本体と繋げばかんたんに設定ができます。

RaidはHDL2-AAX8 I-O DATAです。

 

こっちがまいったーーーー

NAS側の設定はこちら

www.iodata.jp

 

それで、Time Machineにゲストでバックアップしたら、途中で、エラーが出まくる。

なぜ(´;ω;`)

 

しょうがないので、ユーザーをきちんと登録する。

www.iodata.jp

 

Macと同じ名前とパスワードのユーザーを作ったら、TimeMachine様に怒られまくる。

出てくるエラー番号で検索してたら、ユーザー名が悪いというコメント…

しょうがないから、先程とぜんぜん違うユーザー名とパスワードを作成したところ、

すんなり通る。そんな!

 

しかし、それでもエラーは出まくる。しかも、出てくるときがまちまち。

途中のどの時点で出てくるか皆目わからず。出てくるエラーで検索をちまちまかけていると、

同じ人がいらっしゃる!

 

udemyfun.com

 

なんという詳細なレポ。

そしてわたしもESET。

ありがたやーーー

 

でももうバックアップ中なので、えいや!とESETを全切して、今、初回バックアップ継続中…

このままうまく終わって〜

そして、終わったら、除外設定しなきゃ!

 

eset-support.canon-its.jp

 

前回外付けHDでの初回のとき、いじったけど、ESETどうしてたっけー

除外設定はあとからした気がするけど、…

忘れるなあ。

 

あ、あと、省エネルギー設定で、一時的にスリープなしにすることも忘れずに。

あと、戻すことも忘れずに。

 

1 省エネルギー設定で、マシンのスリープをオフ

2 念のため? NAS側でユーザー設定をする(ゲストでもいけそうだけど…)

3 TimeMachine初回の前はESETで除外設定をする

4 マシンは一回再起動

5 省エネルギー設定を戻す

 

 

 

Indesingがおかしい

CC2019 OS10.15

・消したライブラリがいつまでも、メニューに残っている。

・ページパネルがいちばん下まで見えない。

・なんかいろんなパネルの表示がおかしいような気がする。

・動作には支障ない。

 

アプリケーションを終了

 

ユーザー/ライブラリ/Preferences/Adobe InDesign/Version 14.0-J

Version 14.0-Jをバックアップしてよけた。

 

治らない…

下手にファイルを削除するのも怖かったので、ヘルプデスクに電話。

すると、

 

ユーザー/ライブラリ/Caches/Adobe InDesign/Version 14.0-J

 

Cahesフォルダーにも同じものがあるって!

どうもこちらの方がキモみたい。

こちらのフォルダーもバックアップをとってよけて、

再起動。

 

治った!

そのあと、Preferencesのファイルの必要ファイルを元に戻したら、元通り。

(ショートカット、ワークスペース、初期設定、検索置換設定、スクリプトを戻した。

PDFプリセットとカラー設定は何もしなくてよかった)

 

パネル類の挙動不審は、Cahes削除でけっこう戻るそうな。

良かった。Adobeのお姉さんありがとう。

 

Catalina和文フォントとモリサワ

Catalina搭載フォントを「★」

モリサワフォントを「●」とする

 

ヒラギノUD

ヒラギノ角ゴシックPr6

W3,6

ヒラギノ角ゴシックProN

W1,2,4,5

ヒラギノ角ゴシック

W0〜W9

ヒラギノ角ゴシックStd

W0〜W9

ヒラギノ角ゴシックStdN

W0〜W9

 

 

ヒラギノ丸ゴシックPro6N

W4

ヒラギノ丸ゴStd

W2,3,4,5,6,8

ヒラギノ丸ゴStdN

 W2,3,4,5,6,8

ヒラギノ丸ゴProN

W4

 

ヒラギノ明朝Pro6N

W3,6

ヒラギノ明朝Pro

W2

ヒラギノ明朝ProN

●W2

★W3,6

ヒラギノ明朝Std

W2〜W8

ヒラギノ明朝StdN

W2〜W8

 

 

字游工房

何もついてない→catalina

Pro6N,StdN→モリサワ

 

凸版文久

何もついてない→catalina

Pro6,Pro6N,Std,StdN→モリサワ

rubyのバージョンがあがって書き換えるとこや注意

Ruby 1.8.7からRuby2.6.3になりました。

そこで、変わったこと。

 

require 'jcode'

おまじないとして入れていたこの一文を削除

1.9からjcodeとKCODEが廃止されたため。

 

フリップフロップ構文での警告文

Ruby のフリップフロップの闇感と Enumerable#flipflop - Qiita

一度廃止の方向だったのが、2.7で廃止が中止になったので、

Ruby2.6.4以上では警告文が出なくなるらしい。

でも、Rubyのバージョンあげるのこわい…

またいつか…

ということで、警告文出ても問題ないから、スルー

 

今のところこの2つを気をつければ、動く